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何時間前に成田空港に着くべきか問題

先日、成田空港からANAで海外に出かけたのですが、国際線を利用した経験が少ないと何時間前に成田空港に着けば良いか悩みます。

 

私は慌てるのが嫌いなタチand空港でポータブルWiFiを借りる予定があったので、3時間弱前に成田空港に着きました。少し本屋をぶらついたりしましたが、それでも搭乗口前で約1時間時間を潰すことになりました。

 

2時間前でちょうど良くて、2時間半前に着けば余裕持てる感じかなぁという感じです。空港はいろいろショップがあるので3時間前に着いても問題ないかなぁと思います。

 

ちなみに、搭乗口には飛行機が出る30分前にはつく必要があって、手荷物検査の列に20分ほど待つこともあるので、1時間前に空港つくと結構厳しい感じです。実際、1時間切ると空港でのチェックイン(発券)が断られてしまうようです。

 

なお羽田は成田よりも混んでおらず、成田よりも短時間で出国手続きが終わります。

 

なお、空港にギリギリにつく予定の場合、以下をすると比較的早く搭乗口に行けます。

 

⒈自動チェックインを行う。

事前にANAのウエブサイトでパスポート情報を登録して、座席を指定しておけば24時間前に自動でチェックインが完了します。メールでモバイル搭乗券(QRコード)が届きます。スマホQRコードを表示出来れば、特に空港でチェックインする必要がないです。スマホQRコードが表示できない場合も、ANAのサイトから航空券を印刷できれば良いようです。

 

⒉荷物を預けない

規定のサイズ、重量以下であれば、荷物は預けることなく機内に手荷物として持ち込めます。荷物を預けるための列に並ばなくて済むので時間が短縮出来ます。機内持ち込みサイズのキャリーケースを使えば問題なさそうです。手荷物はサイズが規定以下であれば重量までチェックされることは稀だと思います。着替えはあまり持たずに宿泊先で洗うとかすると荷物減ります。

あと、手荷物の他、身の回り品1つも持ち込むことが出来ます。身の回り品も小さなリュック程度であれば認められそうなのでそれも活用すれば良いかなと思います。基準が分かりませんが、前の席の下に入れられる程度の大きさであれば身の回り品として認められそうと思っています。

 

なお私はANAを使うのでANAの例で書きましたがおそらくJALも似た感じと思います。一方、ローコストキャリアなどは荷物の制限などより厳しいと思います。

コンセントの形は国ごとに違うので、電気製品を海外で使う場合は変換プラグアが必要です。上の製品は各国のコンセントに対応するマルチタイプです。私は変換プラグ無くしてしまって借りているので、近々購入したいです。

 

これなんかは機内持ち込みサイズのようです。ただ機内持ち込みサイズは飛行機の大きさでも変わるようなので確認した方が良いです。

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