ゴーステップ Go forward step by step

普段勉強していることや、感じたことを書きたいです

TOEICで895点をとる

先日、TOEICの団体受験を受けて895点でした。

900点を目標にしていたのですが後五点が足りなかったですね。それでも最高点です。

 

結果を見る限りリスニングに課題ありですが、今はネットフリックスで英語を聞くようにしているのでだんだんと良くなっていくと予想しています。

 

900点を越えたらひとまずTOEIC以外の語学系試験にも目を向けて見ようかな、と思っていたのですが微妙な点数なのでどうするか悩ましいところです。900点を越えるのは時間の問題な気もするので工業英検などもまた受けてみたい気もします。

 

TOEIC L&R TEST パート3・4特急 実力養成ドリル (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST パート3・4特急 実力養成ドリル (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

この本が途中なので、きちんとやりきれば900点越えは近そうな気がします。

 

外国出願のための特許翻訳英文作成教本

外国出願のための特許翻訳英文作成教本

 

もっと専門的な英語の勉強に注力すべきなのかも

国内処理基準時の定義

国際特許出願に関する手続きで、国内処理基準時の定義について誤解していたのでメモします。

 

国内処理基準時は特許法184の4条6項に規定してあり、それにしたがうと国内書面提出特例期間の満了時か審査請求の時の早い方。

 

ただしこれには注意すべき点があって、同条3項の括弧書きに基づくと、6項の国内書面提出期間満了時は、国内書面提出提出期間または翻訳文提出特例期間の満了時、と読み替える必要があります。

 

まとめると、国内処理基準時は、『国内書面提出期間または翻訳文提出期間期間の満了日』だだし、この満了日前に出願審査請求をした場合はその審査請求時になります。

 

工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 第20版

工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 第20版

 

 

標準特許法 第6版

標準特許法 第6版

 

よい本ですが、国際出願に関してはあまり記載はないです。

過去の仕事を振り替えると進歩を感じる

過去の仕事に関する問い合わせがあって、六年前に作成した資料を見返す機会がありました。

 

自分が書いた英語の文章があったのですが、ひどい内容でした。不自然とか分かりにくいとかいう水準ではなく明らかに間違っています。

 

次の工程でチェックされることになっていて、実際に適当な英文に修正されていたので良いのですが、我がことながら興味深い事例でした。

 

六年もたつと当時のことを忘れているので客観的な目で自分の実力が計れて面白いですね。

 

今はこのような間違いをすることは考えられず、六年間でまあまあ進歩しているんだなぁ、と感じました。

 

ピーターセンの英文ライティング特別講義40

ピーターセンの英文ライティング特別講義40

 

今、興味がある本です。

長時間労働を重視する企業はどこの国にもありそう

今日読んだのは、中国の有名な起業家であるジャックマーさんが996という働き方を推奨しているのいうお話。

 

Jack Ma endorses China's controversial 12 hours a day, 6 days a week work culture

 

996というのは、朝の9時から夜の9時まで週6日働こうということ。

 

これに反発する人もやはり多いようです。

 

ただ、マーさんは貧困の中、努力を重ねて今の大富豪の地位に上り詰めた人なのでその成功体験が言わせたのでしょう。

 

ハードワークが成功を招く場合があることはきっとあって、国や時代を問わず同じことを言う人は多いですね。

 

ただ、そのようなハードワークを望まない従業員、あるいはハードワークが出来ない従業員は実際多いわけなので企業のトップがいうと反論も多くなります。

 

企業には限られた時間でも成果が出やすい仕組みを構築してもらって、働き足りないと思う従業員は、余った時間を使って新しいことを学ぶ時間に当ててもらう、みたいな感じが良い落とし所かなぁと思います。

 

国民に余裕があった方が社会も発展するような気がするんですよね。

 

今日の気になった表現は以下の通り

 

wanted to "pay tribute" to employees

試訳:従業員を讃えたかった

 

using cash scraped together from friends

試訳:友人たちからかき集めた現金を使って

 

Jack Ma endorses China's controversial 12 hours a day, 6 days a week work culture

試訳:ジャックマーは、週に六日12時間働くという中国の議論の的になっている文化を是認している

 

waded into the debate over China's long working hours 

試訳:中国の長い労働時間に関する議論に加わった

 

wade intoという同士も興味深いですが、前置詞のoverの使い方も勉強になりますね

 

ペンタゴン式 ハードワークでも折れない心のつくり方

ペンタゴン式 ハードワークでも折れない心のつくり方

 

 

 

五歳の男の子に警察からマクドナルドが届く

今日読んだのは、5歳の男の子が警察にマクドナルドを注文してしまったはなし

 

Michigan boy calls 911 to place McDonald's order and police deliver

 

この程度だとよくありそうな話ですが、面白いのは、警官が本当にマクドナルドをもって本人宅を訪問したオチがあること。

 

緊急性のない話なので、お巡りさんも茶目っ気をみせたんでしょう。

 

今日気になったのは以下の表現

 

Iziah’s grandmother was fast asleep

試訳:イジアの祖母はぐっすり眠っていた

 

ファストにぐっすり、という意味があるのは知らなかったです。

 

he began craving some McDonald’s

試訳:彼は、マクドナルドが強く欲しくなり始めた

強く欲するという単語は、クリーブではなく、クレイヴと発音

 

Iziah connected to dispatcher 

試訳:イジアは通信司令係に連絡した

通信指令なんて単語は、海外ドラマで出てくるかも

 

英辞郎 第十版 辞書データVer.151[2018年1月18日版] (DVD-ROM2枚付)

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私は、英辞郎で英単語の意味を調べることが多いです。

 

 

マクドナルドで学んだ最強の人と組織の育て方

マクドナルドで学んだ最強の人と組織の育て方

 

 

こんまりメソッドに対する相反する思い。キャリーケースを事例に

ネットフリックスでコンマリの番組を見ました。

Netflixで「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」をチェックする

コンマリとは、近藤麻理恵さんのことで、片付けの達人、コンサルタントとして日本だけでなく今や世界中で人気です。

 

コンマリさんの片付け方法を一言で言ってしまうと、ときめかないものは処分してしまおうというもの。

 

わかりやすくてヒットしているんだと思います。私も好きです。

ネットフリックスでも全部見ました、

 

ただときめかないものを、しばらく所有していることにも、ときにはメリットあるなぁと感じることがあります。

当時はときめかなくても、数年後気に入ることがあるからです。

 

例えば、私の場合、リュックにもなるソフトキャリーケースというのを昔買いました。個人的な旅行用として買ったのですが、その当時は思ったよりも大きいものが届いて、結局旅行には持っていきませんでした。

 

ただ数年たって、今では出張用に度々使っています。機内持ち込み可能サイズなので便利なんですよね。出張だとスーツやパソコン、資料を持っていかないといけないなど個人旅行よりも荷物が増えることが多いので、ある程度の大きさがあると便利でした。

 

ときめかないものでも持っておくと後で役にたつことがあるなぁという感じはします。

 

ただガラクタがいっぱい詰まった物置の奥底にしまいっぱなしだと、キャリーケースを持っていることすら忘れてしまい使う機会を逃してしまいそうなので、必要になるかもしれないものを取っておくにしても何かしらの片付け自体は必要かと思います。

 

 

私が持っているのは、既に廃盤ですが、ソロツーリストと地球の歩き方のコラボモデルでした。今、同じコンセプトのものを探すならこれでしょうね。43リットルの容量がありながら機内持ち込み可能なのは凄いです。

ちなみにキャリーの生地はペラペラなので、外部の衝撃から荷物を守る機能はないです。預け入れ荷物にする際には乱暴に扱われると、中の荷物が壊れてしまう恐れがあると思います。

 

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

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人生がときめく片づけの魔法2 改訂版

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非合法の発明をどう扱うか。大麻を事例にして

今日読んだのは、アメリカの連邦法では大麻が禁止されているけれども米国の特許商標庁では、大麻関連の特許が認められてきたという話。

大麻は昔はきびしく制限されてきましたが、今、米国では規制が緩まって大麻関連のビジネスが、広まりつつあるようです。

そんな中で事前に特許を持っていれば優位な立場に立てます。

 

An Entrepreneur’s Guide to Navigating California’s Complex Cannabis Industry

 

ちなみに違法な行為に関する特許を認めるか否がという問題は日本でもあった気がします。

 

法律で禁止されている行為に関する発明をどのように扱うかという話は難しいですね。

公序良俗違反として特許出願を拒絶することもできるかもしれません。ただ、法律は変わりうるので、ある時点で違法である行為が将来合法となるかもしれません。

なので、違法な行為に関する発明でも、それとは関係なく特許の審査をするのが良いのかなぁと思いますね。

 

大麻 禁じられた歴史と医療への未来 (コスミック・知恵の実文庫)

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大麻入門 (幻冬舎新書)

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個人的には無理して大麻なんて摂取しなくても良いのではと思いますが、その有効性を根強く主張する人たちは多いようです

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