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地味に凄い!は共感性羞恥持ちの視聴者にはハードル高め

地味に凄い!校閲ガールについて、1話目で高評価の感想を書きましたが2話目の途中で視聴をやめてしまいました。

 

 

校閲ガール

校閲ガール

 

 

 

決して悪いドラマではないのです。ただ地味に凄い!は出版社の校閲部で働く新入社員が主人公なので失敗のシーンが多いんですね。そのシーンを見ていて凄くいたたまれなくなってしまったのが要因です。

 

 

ドラマの筋書きは1話2話ともに、調子にのった主人公が大失敗→主人公落ち込む→予想外に事態が好転して円満解決という流れです。

 

これ自体は王道の展開なので本来問題ないはずなのですが、自分は、主人公がミスするたびに自分が失敗したような気持ちになるんです。

 

たとえば二話では、(1)主人公が編集部の職分に越権して口出しをしたあげく、(2)自身の校閲の仕事で大失敗してしまい、(3)書店フェアの進行に割り込んで勝手に大勢のお客さんに謝罪する、という3つのシーンで、かなり心が痛くなりました。

 

どれも自分ではやっちゃいけないと思ってしまうものですし、仮に同じことやっちゃったら平静ではいられないですからね。

 

前に怒り新党という番組で解説していましたが、こういう心理を共感性羞恥というそうです。

 

他人の失敗を自分の失敗のように受け止めてしまうとのも、その症状の一つだとか。

 

私はそこまで共感性羞恥が高くないと思っていたのですが、お仕事ドラマだと自分の生活に近いので共感力がアップしてしまうのかも。

 

評価も高いドラマだったので残念ですが、苦しい思いをして見るのも仕方ないので、視聴は取りやめます。

 

 

 今シーズンは、逃げるは恥だが役にたつというドラマの方が自分にはあっているかも。

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